からだモードにシフトしました^^

2月から一気に意識革命週間が続いていたのですが、
ひと段落して、からだ週間に入ってるみたいです。
座って書いてるより、雑事でもなんでも一個一個からだを使って片付けたりするのが楽しいです。
5月中ごろかな、不要なものを捨てることについてのガイダンスの夢を見てから
家の中の、もう私のエネルギーにそぐわなくなったもの、についての点検と処分をしていましたが
先ほど一通りの作業を終了しました。
よく言われていることだけど、これをやると、自分が求めてるもの(こと)や方向性、
また、これまで当たり前だと思っていた固定観念などが丸見えに見えてきます。
好きじゃないものが身の周りにあると、それにエネルギーをとられてしまう、というのも
ものの例えのように聞こえますが、実際に、厳密に、そうなんだろうなと実感します。
とっても楽しく作業しました。
実際、好きなものしかないと、
何が、ほしくて、どう、過ごしたくて、ということをとても具体化しやすいです。
逆に今、いらないもの、に対して今、エネルギーを注ぐ必要はない、ということが
明確に見えてきます。
こういうことを続けていたら、そりゃ生活もかわるな~と思います。
未来も楽しみになってきます^^
一連の自分の中のエネルギーの流れを信頼しつつ、今をじっくり楽しんでいきたいです^^
土曜日は友達のあきちんから、トマトとシソとバジルの苗とゴーやとレタスの種をもらいました。
早速昨日は植えたり蒔いたり、植え替えたり。
写真はトマトちゃんです。
よろしくね^^
今日は11位でした!9位嬉しかったな~
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久々のなみだ(;_ ;)

[写真はタイフェスタの時のスイカです]
テレビドラマで久々泣いてしまいました。
なんか昼に再放送してて、今タイトル調べたら『ブラックジャックによろしく』だそうです。
その、主演の妻夫木(医師役)くんじゃなくて、吉田栄作くんに泣かされてしまいました。
超未熟児の双子を不妊治療の末授かった、弁護士で冷酷な父親役なんですが、
情感に流されず、甘くないところが(絶対不可欠でした。甘くない題材なので)
よくおさえられていて、
最後の最後に子供を受け入れる(先天性の異常がある子だった)ところがとてもよかった。(涙)
吉田さんはなかなかの男なのかもしれないな。昔はマスクだけだと思ってたけど。
鶴瓶師匠は小劇場までお芝居をよく見られてるそうですが、
いつも懐深い役を的確におやりになります。(『少年H』の時のハタノさんの役とか、うまいの)
さんまさんとかのうまさと似てるかな。
(男女7人しか知らないけど。しのぶちゃんを惚れさせるくらいだからしびれちゃいますよ)
あと思い出したけど、私はダウンタウン浜ちゃんの演技も好きなんです。
(『十年愛』ってのがあって、田中美佐子さんの友人なんだけど実は愛してたとかって役。
やっぱ、あれですよ。
もてる男ってのは、顔のきれいさとかじゃなくて中身が2枚目なんですよね。)
子供の頃、泉谷しげるさんにしびれたけど、すっかり定評ですね。
(なんかの犯人の役が異常にリアルでかっこよかったんで。
三億円事件だっけな?天才!って思った。
いまだにオヤジの役やっててもかっこいいです。)
日本の男優さんで誰が好き?とかって聞かれると答えられなくて困るんですが、
(優作さんと昔のショーケンさんと答えることにしてるけど)
緒方拳さん、山崎努さん、笠智衆さん、藤竜也さん、根津甚八さん、(う~あの頃はよかった!)
とかが子供の頃は大好きだったので、
ご出演のものがあればチェックして夢中で見ていました。
(今好きとか言っても伝わらなそう。ホント、しびれさせていただきましたよ~)
今もバリバリ好きなのは西田敏行さんだな~。
高校生の頃、父に連れられて青年座行った時は、やっぱ2枚目だった。
(津嘉山正種さんが父の後輩だったのでよく行った)
『ゲロッパ』とか、ぼろくそ言う方もいるけど、
私はNYの帰りの飛行機で2回半見て3回泣いた。
周りを見回すと後半もう一回見てる人何人もいたよ。
西田さんのゲロッパ、何度でも見たいよ。ほんとかっこいい!
ああいうのはね~やっぱ、舞台ちゃんとやってる人じゃないと、かっこよくできないでしょう。
ダサかっこイイィ~!きゃぁ~ん!もっとぉ!みたいなの。
お笑いの方はやっぱライブをやってるからお芝居うまいのかな。今思ったけど。
はぁ~ちょっと今胸ときめきぎみ。ちょい興奮^^
井筒監督、『2代目はクリスチャン』の時から大好きだったけど、
やっぱ、頭角を現されましたね^^嬉しい^^
すごい昔にね、天下堂々って時代劇があったと記憶してるんですが、
子供心に興奮して見ていたんだけど、あれは現実かな?
再放送とか一切知らないのでもしかして幻想だったかなと今では思っています。
『黄金の日々』は私の中で越える大河ドラマがないです。
私の中では戦国時代キャストはあれで決まってますね。
根津さんが石川五右衛門の役で(なんでそんな役あったんだろう?
川谷拓三さんがゼンジ坊って役で大好きだった!!のこぎりびきの刑で処刑されちゃうの。
ぶっとい竹でできたのこぎりで、通行人は一回づつ首にのこぎりひかなきゃいけないの。
みんな怖いからちょっとしかひかないからなかなか死ねないんだよ。
最後、李麗仙さんが泣きながら息の根止めてあげるの。兄弟3人で泣きながら見た。
一度しか見てないのにいろんなシーンが目に焼きついてる!!やるな~NHK)
最後五右衛門風呂に背中から飛び込むんだよ。その時のにやりとした表情ったら!ひぃ~・・
ああぁもうだめだ。ヘンタイっぽくなってきた。今日はこの辺で。
あれ~!とうとう9位です!念願の10位内です!ありがとぉ~
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歌いながら中野通りを闊歩

今日は六本木ジャズパレスで歌ってきた。
毎回、ステキなジャズピアニストと組めるのでとても楽しい。
楽しいというか、燃える。静かに燃えてる。
それで、帰り道は意気揚々となって歌が止まらなくなる。
中野通りを結構大きい声で歌いながら帰ってくる。
サラリーマンが前を歩いていても気にしない。
歌いながら目に映るのはニューヨークのライブハウスで歌った時の情景。
NYでの日々。
一秒一秒が完璧に生きていて、生きていればいるほど、いつ死んでも怖くないと思った。
完璧に生かされているから、もし死んでもそれは与えられた死、神の御心だ。
生も死も神の世のうちだ。どっちも完璧に幸せだ。そんな感じ。
そんな気分を反芻しながら歌っていると、
今、毎日がそんな日々じゃないことがもったいなくて仕方ない気がしてくる。
芝居を始めた頃、やはり同じような日々を味わっていた。
大学の先輩たちと劇団を立ち上げて、看板女優というポジションで芝居をやっていた。
舞台に立っているとき、自分には何一つ疑問が無かった。
わからないことが何も無かった。
360度、世界のすべてが見渡せる。背中に目がついている。
誰もが予測できない動きをする。でもその動きは的確で美しく人の心をうつ。
そういう確信があり、実際に周りの人たちが心うたれ変化していく。
出演者もスタッフも、観客も。私は確信的にそういう動きをする。
本当にそういうことができた。生きてる実感があった。
あとはどこまで飛ぶか、それだけだった。
次はなんだろう?
私にできることは限られている。
私は演技に必要な才能を与えられている。
洞察力、分析力、心身の記憶力、身体への再現力、身体表現力とセンス、美観、思いやり、
感情のひだの細かさと大胆さ、言葉での表現力、感情と直結した表情と肉体と声、リズム感、
空気を読む力、憑依する力、そのコントロール、直観とインスピレーション、忍耐力、粘り強さ、
集中力、収縮と解放、冷徹さと狂気、緻密さと破壊力・・・・・・。
こういった与えられた道具でこれまで生きてきた。
歌も、セラピーも、この範疇にあるものを使ってできたものだ。
歌う時私は、映画のワンシーンになる。
時によって白人になったり黒人になったりしている。(たまに日本人のままで歌って失敗する)
次はなんだろう?
私を最大限に使って、完全な自分となる瞬間はどんな形でやってくるのか。
いずれにしても、またそうなる用意はある。
12位をキープしてます^^
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