重要なお知らせ

みなさんこんにちは。
いつもAZU WORLDをお読みくださりありがとうございます。

大変恐縮ですが、このブログを今後、私のホームページ いやし.com のブログページに統合させていただきたくお知らせいたします。

ブログページは http://いやし.com/category/azu-world/ です。ここをクリックして移動できます。

ご登録いただいている方は大変お手数ですが、お時間のある時にご変更いただければ幸いです。どうか今後ともAZU WORLDをよろしくお願いいたします。

今日はトータルヒーリングスペースRUACHより、沖縄勉強会と、講座開設のお知らせをいたしました。どうぞご高覧ください。

http://いやし.com/ 1月31日の記事へ

このURLは当分の間維持しますが今後はすべて、いやし.com にて更新いたします。どうか今後ともAZU WORLDをよろしくお願いいたします。

ハイヤーセルフからの学び

みなさんこんばんは。沖縄は急に冷え込みました。つい先日まで夏とさほど変わらない服装でいけていた気がするのですが、今日は冬仕様でも寒いと感じました。とは言え、10月に東京に行った時ほどの仕様ですが・・今日は暖房を入れながら書いております。

先日お伝えしました勉強会ですが、ありがたいことにご応募いただきただいま残席1名様となっております。引き続きあと数日募集させていただきます。締め切りの際にまたご連絡いたします。いつもながら、いらしてくださる方がたのエネルギーが内容を導いてくださいます。とても楽しみに、準備させていただいております。ありがとうございます。

ヒプノセラピストとして東京で仕事を始めてから15年以上の月日が経ちました。沖縄へ来て、ヒーラー、カウンセラーとしての自分を育ててくださったのは、いらしてくださった皆さんのお力と、内なる神の導きに尽きます。自分のため、本当の自分として生きるために始めた人間と心の探求は、真理の探究へと私を導いてくれました。

ヒプノセラピーでは、ハイヤーセルフという概念をワークに組み入れていますが、それが本当はなんなのか、始めた当初ははっきりと見えていませんでした。ただ、ワークするとそれは起こる、という感覚でした。

ハイヤーセルフとはより高次元の自己意識と言い、私たちの通常の視野よりもより広く高い見地として存在すると考えられます。瞑想によって波動が高まり魂と同調したときの意識状態と見ていいのでしょう。チャネラーと言われる方々は「私のハイヤーセルフはこう言ってる」とか「あなたのハイヤーセルフはこう言ってる」などと表現されます。

当初は私自身もいつかそんな風になるのかしらという思いで、いつもハイヤーセルフにどうすればもっとあなたの声や言葉が聴きとれるようになるのか問いかけました。

ある日、「あなたは自分の言葉でそれを語りなさい」と言われた気がしました。それがどういうことなのか瞑想しますと、それはどうやら、メッセージを自分のものとして伝え、責任をとるように促されているようでした。

それまでハイヤーセルフは自分の人格とは別のなにか、というふうに捉えていましたが、当時チャネリングセッションを受けていて度々その言葉に疑問や違和感、もっと言えば傷つきを感じることもありました。「私が言ってるんじゃないの、ハイヤーセルフ(あるいはガイド)が言ってるの。私意味わからないし」という言葉とともにメッセージやアドバイスが伝えられることがよくありましたが、言葉の表面通りに受け取ると非常に無理があることもしばしばでした。

私は違和感を感じると、そのメッセージをどう解釈すべきで何を選択すべきなのか、非常に考えました。例えば、結婚したばかりの頃、私は結婚にとても幸せを感じていましたが「ハイヤーセルフは離婚を勧めている」と言われたことがあります。私は耳を疑いましたし、それはきっと何か別のことを意味する比喩か何かだろうと最初は思いました。

また、もう子供の魂がそこまで来ていて、間もなく身ごもると言われたことも複数回ありました。

前者は自分で考え選ぶことができることで、後者は努力はできても決められないことでした。

前者に関して私は、きっと私自身が自分でも気づいていない重要な何かが隠れているのではないかと考えました。それでいろいろと内観をしたりして意識を変えてみました。それでそのメッセージが取り下げられればきっと、そのカルマは変えられたことになるのではと考えたのです。しかしそのメッセージは執拗に私に届きました。何度その人に会っても同じことを言われました。そもそも私は結婚に関しては不安も疑問も感じておらず、質問すらもしていませんでした。でも繰り返しそう勧められました。私は困惑したあげく、とうとう主人に打ち明け相談したのです。

主人は当時、スピリチュアルに関してはまったくなにも知らず、私の仕事もヴォーカリストがメインだと思っていました。しかし彼は静かにその話を聞いてから、「それは、大変な思いをしたね。よくそれをうのみにしなかったね」というふうに私に言いました。うのみにしないことには慣れていましたが、私がここでしなくてはならないのは、もっと深く、互いの認識と理解を深め、共有し、二人の目標を持ってそれに向かって共に努力をすることのように思うと話しました。主人は同意してくれました。私はそれまでにしてきたスピリチュアルの学びを全面的に主人と分かち合うことにし、成就しました。

それで今があります。

結果として、その時のハイヤーセルフのメッセージは私にとってとても役に立ちました。しかし周囲では言葉を額面通りに受け取り選ぶ人もとても多くいました。それも間違いではないのかもしれません。しかし、自分がそれを「恐れから」、そうしなければ良くないことがあるとか、またそうしたほうが人生が優位に運ぶとか、そういった発想から選んでいたのならそれは成長ではなく破壊をもたらしたと思っています。

もう一つ、子供が授かるかどうかというようなメッセージは、結果として二者択一、どちらに賭けてもフィフティーフィフティーで当たるか外れるかです。不思議なことに、「子供はできないよ」というメッセージを伝えてきた人は一人もいませんでした。自分自身で瞑想しないわけではありませんでしたが、正直望みが強すぎて真実はよくわかりませんでした。後から思ったのですが、子供が来てるよ、と私に教えてくださった方々は、私のその強い希望の想念のエネルギーを現実のものとして感知なさったのではないかと思います。

実際私は毎月のように想像妊娠と思しき症状を見せ、主人からも「今度こそいる」と思われていました。私自身が間違いなく自分のからだを昨日までとは違うと感じていました。私がそれだけ明晰に知覚しているのですからそれはエネルギーとして存在したのでしょう。しかしこの世の事実として私には子供はありません。

話を少し戻します。もし私が私のハイヤーセルフから命じられた通り、「自分の言葉」としてメッセージを伝えるとすればどうでしょう。私には自分が社会人として発言した言葉に責任がありますし、少なくても自分にまったく意味不明なことをそのまま、或いはうのみにした誤解をそのまま伝えることはできません。少なくても自分が内容をある程度理解し、良識と良心、相手の身になってどう感じるかなどの人として当然の配慮の上で言葉を発しなくてはなりません。

私はそれに従いました。結果としてその選択は私を人として成長させてくれたと感じています。

ハイヤーセルフ・ワークのセッションでは、クライアントさんがハイヤーセルフのメッセージをチャネル(リーディング)されますが、私自身がそれを理解し噛み砕くには私は真理を学ばなければなりません。

これは過去世やインナーチャイルドワークにしても言えることですが、その内容や仕組みを真に理解し、より高い見地からそのメッセージを観るには、真理、つまり神と愛を中心に置かなくては間違いが起きます。神不在の探求は時にオカルトになり、時には心の傷の上塗りをし、時に愛ではなく恐れに、光りではなく闇に、人を追いやってしまうからです。

癒しとは、必ず人を全き光に導くものです。癒しとは、分離ではなく統合に、恐れではなく平安に、真のしあわせに導くものです。それは容易で平坦な道ではありません。時に厳しさや、変化とそれに伴う恐れに人の心を晒します。癒す人とは、自らの体験に基づき、その道の伴走をさせていただく者だと私は思います。癒す人は、何度も何度もその厳しい道のりを繰り返し往復することで、自らの足場を築かせてもらいます。癒す人はそのように癒されます。

癒しは神の領域であり、真の癒し手は神と愛しかありません。私たちは伴走を繰り返しながら、神の愛を目の当たりにし、その光にあやかります。いつしかその光がゆるぎないほんものとして宿ってくれることを夢見て。

導きへの信頼についてと、沖縄勉強会のお知らせ

「信頼」を体感する体験ってとっても貴重だなと、今更ながら思います。

なにげなく生きていると、ありそうで意外とチャンスが少ないかもしれません。

子どもの頃、例えばだっこや肩車なんて、全託と言える体験です。私はお母さんの自転車の荷台に乗ったまま商店の前に置き去りにされて自転車ごと倒れた体験から、お母さんへの全託をやめたという記憶があります(笑)。

大きくなってからの体験では、演劇の訓練が一番強力でした。実際に「信頼の練習」と称して、まっすぐに立って真後ろに倒れるというような訓練がありました。後ろにほう助者が立って、倒れてくる人を受け止めます。

信頼の欠如=恐れがあると、倒れる途中でついぐにゃっとからだを曲げたり、頭をすくめたりして防御してしまうのです。するとほう助者もうまく受け止めることができません。まっすぐ棒のようになって倒れるのが、信頼のあかしです。

それができるようになると今度はひとりの周囲を数人で囲み、ほう助者が別のほう助者へ、倒れた人をパスします。真ん中の人は足の位置を動かさず、360度どこにでも倒れることができるようになります。慣れると笑顔でできるようになります。

ほう助者のほうに恐れがあると、緊張して受け止めるのに苦労します。でも万一受け止められなければ大変な事故になりますし、一度でも受け止めてもらえない経験をすると恐れが刷り込まれてしまって、乗り越えるのに努力を要します。ほう助者はなにがあっても最後には自分の身を呈してでも相手を受け止めるとコミットメントしなければなりません。

全員が笑顔でできるまでには力学的な仕組みの理解と、練習と、圧倒的なコミットメントと、そして信頼が必須です。

信頼、と聞くと、私の場合このイメージをからだが思い出します。倒れ込んで誰かが両手で受け止めてくれるまでのふわっとしたコンマ数秒の間に様々な思惑がよぎります。でも、この成功体験に慣れてくると、自然と喜びが湧きます。それは「自由」という感覚です。

意識やエネルギーや内なる神、愛の法則を信頼するのもこのプロセスと似ています。見えざる神の御手を信頼して新しい領域に飛び込むことは、まさに手放しで真後ろに倒れ込む感覚です。

私はこのような訓練という体験があるため、意識を変えることで世界が変わることを知っていました。おかげで、スピリチュアルに関する本が精神論ではなく実践本に見えたのです。

聖なる存在、エネルギー、スピリットと付き合うには信頼が必須です。信頼というのは、信じているかのようにふるまうことで築かれるのではないでしょうか。信じているかどうかではなくて。

そのふるまいの積み重ねこそが、実践なのです。


勉強会を、沖縄でも開きたいと思います。
ご要望いただいた方々、後押しいただきありがとうございます。


日時 12月22日 14時~16時30分

場所 RUACH

定員 5名様 (最少催行人数 3名様とさせてください。満たない場合延期させていただくことがございますがご容赦ください。)

ご参加費 3500円 当日お支払いください。

テーマ シェアリング可能なテーマやご質問、ご希望をせください。骨組みはAZUがご準備いたします。

また東京では場所がカフェだったため、瞑想やヒーリングなどのワークができませんでしたが、こちらでは可能ですのでご希望に応じて行わせていただきます。

※ワークショップの際は、ヨガマットをご用意いたしましたが今回は勉強会ですので椅子席をご用意いたします。

※駐車はRUACHと近隣に可能です。

※お申込み、お問い合わせは ruach@live.jp またはお電話098-948-3925まで。

※初めての方は、お名前、生年月日、お電話番号、ご住所をお知らせください。RUACHでのセッション体験者の方は、お名前とご連絡先のみで結構です。


東京勉強会では勉強会の重要性と、私自身への意義を非常に実感させていただきました。

「こんなお話できる場所が他にない」
「自分だけではなく他にも同じような興味や意識を持った人がいるという実感をしてみたい」
「取り組むテーマなしにも、ここに来る機会がほしい」などの声を多数いただいてきました。

楽しんで準備させていただきます。お気軽にご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

東京勉強会、満席と場所のお知らせ、と余談

みなさんこんにちは。

東京勉強会へのお申込みは、満席となりました。本当にありがとうございます。

場所を一緒に考えてくださった方、いつも本当にありがとうございます。

※場所につきまして、ご参加者の方へは直接メールのご連絡いたしましたが、もし届いていない方がいらしたらご連絡ください。

※また告知の際に明記していませんでしたが、飲食代は各自でお支払いいただきますのであしからずお願いいたします。

今回は私、ネットを頼りに決めてみました。コーヒー専門店で、コーヒーと時間を楽しむためのお店、というイメージでした。銀座のcafeと言えばおしゃれなスウィーツのお店がたくさんあるなかで、食べログっていうサイトで人気上位のお店は昔ながらのコーヒーの店、しかも、個人経営のお店だったりするところがとてもおもしろかったです。もうこだわりのレベルが高い(笑)。

男の隠れ家、みたいな文化ですかね。で、そういうお店がまだまだ喫煙可であったことも知りました。(そうです、今回は勉強会に初の男性のご参加、しかも複数名!)

諸々考慮して、選んだお店は普段は1階席と2階席で分煙、ただし祝日は全席禁煙になります。で、老舗です。創業1910年で、無農薬で、森のような農園の豆を使っている森のコーヒーが売りだそうです。そして銀座では安い(普通かな)お値段かと思います。

1910年だなんていうともう、映画の世界みたいで、お店の歴史とか楽しくて全部読んでしまいました。銀座カフェ―パウリスタの歴史

グローバル化のなかにあって、日本のコーヒーの老舗が悩みぬいて選んだのが、無農薬化学肥料なしの超変わり者生産農園との提携だった、という物語、読み応えがあります。森のコーヒーとは 応援したくなります。

私、コーヒー好きで、両親ともにコーヒー好き。父はサイフォンを持っていて、ストップウォッチでタイムを計りながらコーヒーを入れてくれましたし、私も両親のために幼少のころから手動ミルで豆を挽き、ハンドドリップをして育ちました。

結婚してみたら夫のお父さんもサイフォンでコーヒーを入れてくれる人でした。この辺りのカフェよりもうちのほうがおいしいと思うことが多いのが嬉しいような悲しいような。

ちなみに余談です。父はものすごい変わり者でしたが、子供たちのために借家の小さい庭に、ブランコを置き、砂場を掘ってくれ、白樺の樹を植えていましたが、夫のお父さんもまったく同じことをしてくれたそうです。お父さんのブランコ、砂場、白樺、コーヒーサイフォン。これが私と夫の共通の幼少体験です。

23日、みなさんと充実した時間が過ごせますよう、準備いたします。楽しみにしております。

感謝とともに

AZU拝

愛するちから

「やりたいことがなんなのかわからない」という声をセッションでよく伺います。また、「なにかやらなければならないことがある気がするけれど、それがなんなのかわからない」という声もあります。

ひとつには、それを思考で解析しようとしているうちは、たとえ候補があがっても、行動に移すには至らないものです。思考は何かを行う原動力にはなり得ません。私たちを揺さぶる心の要求の声は普通、感情・感覚・本能を通して発動します。

そこで世では潜在意識を活用(活性)せよ、というふうに言われたりします。しかし、潜在意識というのはあくまで欲の世界です。しかもその欲とは、からだが学習したことをもとに設定されています。からだが習慣としている反射がほとんどを占めます。欲がなくなったら死ぬよ、なんて言う人もいますが、欲が最低限命を守ろうとする力はそうそう抑えられるものではありません。いざとなったら働いてくれます。そんなことより私たちの欲求が普段、本当はしあわせになるためにいらないものを欲しがってみたり、それが必要だと思わせるよう私たちを仕向けているところが問題です。本当はその欲求を吟味し、手なずけたり手放していくことが重要なのです。

「やりたいこと」とみなさんが表現されるものの中味はそんな欲ではなくて、心底意義を実感できるような、人生や自分そのものを愛さずにはいられないくなるような、本当の満足のことを指しているのではないでしょうか。しあわせ、というのはその中身を手に入れいることに他なりません。

すべての人に可能で、そしてそれが最も地上で価値あるものだと神さまが人間に保証してくれているもの、それが、愛することです。「愛です」と言ってしまうと多くの人は、愛を手に入れるとか、愛されることを連想するかもしれません。しかし、愛を求めていても愛しているとは限りません。

愛することを始めるのに必要な準備は、それぞれに完璧なかたちで魂と内なる神から与えられています。その愛は内側で準備され、発動命令が下るのを待っています。

しかしそれを始めない限りは、そのレッスンを始めることはできません。自転車についていくら考えたとしても、自転車に乗ってみないと上達はしません。愛することも同じです。愛について知っているつもりでも、愛してみないことには問題点にすら気づけません。

現代では愛する前に問題点に気づきたいと考えている人も多く見受けられます。しかしそこでいう問題点とは他者の体験であって、自分のものではありませんから、いくら吟味しても自身に役立てることは難しいのです。わかったつもりでもいざ自分のこととなるとうまくいきませんから、余計にイライラしたり否定的になってしまう弊害も起こります。

愛に向かうための問題とは本当はそれ自体喜びです。向き合うほどに、愛が育つわけですからね。

すべての人は、生まれながらに愛を求める強いちからに動かされ、まず親からそれを受け取ります。そして同時に親を愛します。しかしその愛は、本能や刷り込み的な学習によって裏打ちされた、条件付けによる愛です。欲しい、という気持ちと表裏一体なのです。

ですから思春期に異性に抱く愛情もそれに似て、欲しいの裏返しの感情です。どうりで相手を思うと苦しかったり怖かったりしますよね。幼少期に愛情の欠乏感(寂しさ)を強く持つと、思春期的な愛情欲求が長く続いてしまうものです。求めては失望することを繰り返し、それを超えることができません。欠乏状態では信頼関係を育てることが困難なのです。

トラウマ(心的外傷)というと暴力を連想しますが、多くは共感力の強さ、優しさから傷つく人がほとんどです。他者にフォーカスすることに慣れすぎ、自己の欲求を抑え込んだ体験が寂しさ、欠乏につながって、インナーチャイルドが不満、不安を抱えたままになっていることが愛することを妨げています。ですから人一倍愛を求めていながら、恐れによって愛を遠ざけているのです。愛せていないのです。

一方で、強い欲求なしには人間はなかなか愛のレッスンに取り掛かれないのかもしれません。愛は受容や忍耐や理解や、自分の慣れ親しんだ世界観までもを差し出すことを私たちに求めます。そうすることで他でもない、自分自身が内なるスペースを広げ、養い、成長し、新しいものに生まれ変わるというしあわせを享受することが可能になります。

つまりは愛を学ぶことが即ちしあわせなのです。手放すとは、愛するもののためにスペースを明け渡すことです。愛は古い価値観を捨てるにふさわしい理由です。

その過程で、私たちは幾重にもがんじがらめに巻き付けられた恐れに出会うことでしょう。この恐れに直面させ、そのまやかしに気づかせてくれるのもまた、愛のちからです。

ではどうやって愛すればいいのでしょう? 未知を体験するにはそれを想定してやってみることです。最大限の想像力で、あなたが最上だとイメージできる限りの愛と見当をつけて。そうしてみるとき、魂のちからが発動します。悠久の時間を超えて、神の愛とともに歩んできた魂の記憶があなたの意志のちからに触発されて、魂が廻り始めます。あなたとともに。

するとあなたは気づきます。なんだ、なにも大げさなことじゃなかった。どこへ行く必要も、持ち物を変える必要もなかった。私はひとりじゃなかった。すべてはここにあったんだ、って。

…***…***…

東京勉強会へのお申込み、ありがとうございます。残席おひとり分ございます。お声がけください。
感謝とともに

AZU拝

啓示の話と、11月23日東京勉強会のお知らせ

弟と電話で話しながら、なんとなく眼球上の骨に触れたら非常に凝っていた、ので、いじっていたら、顔全体がすーっきりしました。どこが滞っているかに気づけば、解消はこんなに簡単なこと、というお手本のような出来事です。

***…***…

沖縄に来てまもなくのころ、主人が患者さんからブーゲンビリアの鉢植えをいただいてきました。マンションのころにはベランダで花を咲かせていましたが、知念に来て、お庭に移しました。3年半ほど前になります。

最初の年は一気に虫に食われました。埋立地の9階は蚊も飛んで来られないほど虫の心配はなかったのですが、こちらは虫てんごく。周り中緑なのになんでうちの庭の植物をわざわざ食べるんだろう!?と驚きでした。調べるとやはり虫は、弱く食べやすいものから食べるらしい。畑の野菜もそうだそうです。

台風にもやられました。せっかく伸びて花をつけても一度の台風でまるぼうずになったり、死んでしまったものも多数。ブーゲンさんはなんどもぼうずになりつつ、踏んばってくれました。しかしながらダメージから立ち直るのがせいぜいで、なかなか花をつけられずにいました。

それが今年のうりずんのころからか、急ににょきにょきと茎が天に向かって伸び始めました。石垣に沿って生やしていたので何度もカットしましたが切っても切ってもまた、同じようににょきっとまっすぐに伸びてしまうので、いったいどうなろうとしているのか少し見守ってやろうと考えました。

すると一番太い茎は、軽くアーチを描いて見事にうちの排水管伝いに2階に届き、さらに枝葉をつけ、あっという間に立派な木の幹に育ちました。それから、目隠しが必要だった窓の手すりにまで伝って、見事に今満開の花を咲かせています。

あちこちのおうちの見事なブーゲンビリアの枝ぶりを見るたび、ああなるには何年かかるんだろう、移住者の私たちにはかなわない夢かな~なんて思っていたのに、長い潜伏期間を経た後の成長はあっという間でした。

世界が変わるのってきっとこんな具合なんだろう、と、2階の窓辺で幹となった枝と満開の花とそこに舞う蝶を眺めつつ、思います。きっとこれは啓示なんだ、一進一退に見えて、その根は大輪を咲かせるに堪えるだけの土台を養っているのだ、と、教えてくれる。

***…***…

来週23日水曜日、東京銀座で勉強会を開きます。所用の日程があるため、毎回ぎりぎりの告知で申し訳ありません。
導きとタイミングにお任せして開催していますので、みなさまもどうぞお気軽にご参加ください。

期日:11月23日水曜日(勤労感謝の日、祝日となります)

お時間:12:50~14:50(約2時間)

場所:銀座周辺のcafe(いくつか候補がありますが、ご希望があれば喜んでうかがいます)

参加費:2500円

締め切り:20日日曜日いっぱいまでの受付で、最少催行3名様から、今回は最多5名様までとさせてください。

内容:少人数ですので、シェア可能なご自身のテーマや疑問など受け付けます。骨組みはAZUが準備いたします。

ご連絡先:ruach@live.jp へ、お名前、お電話番号、返信用メールアドレス、初めての方は生年月日、と、ご自身のテーマやご希望がありましたらご連絡ください。ご質問などもお寄せください。

ご参加くださるみなさんとともに、良い日にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

勉強会詳細です

おはようございます。10月11日火曜日、勉強会の詳細です。

まずはご参加表明いただいたみなさん、本当にありがとうございます。前回もですが皆さん各々、貴重なお時間をやりくりし、お作りいただいてのご参加、本当にありがたいことと感じております。

場所についてなのですが、ブログに書きましたお店から変更したいとおもいます。今回は私も少し勝手がわかりましたこともあり、冒険しようと思います(笑)。

マーサーブランチ ギンザテラス
http://www.merceroffice.com/shop/mercer-brunch-ginza/

前回の候補だったお店です。先ほどお店に確認したのですが、平日の予約を取っておらず当日の案内になるそうです。もしかしたら少し待つこともあるかもしれませんがお許しください。できる限りスムーズに開催できるよう努力します。

※ランチタイムのL.Oが16:30のようで、過ぎるとディナータイムに入ってしまいそうです。気持ち早めの入店でお願いできますでしょうか。私もそのようにいたします。

また、今回は少人数の会になりそうです。それはそれで私はとても好きな形で楽しみなのですが、もし突然ご都合がついてご参加なさりたいという方がいらっしゃいましたら、あと、おひとりかおふたりまでご参加可能です。

✉ ruach@live.jp または📞098-948-3925 へご連絡ください。

沖縄の暑さは徐々に徐々に、トーンダウンしてきていますが、まだ夏です。さわやかめな、夏です。おばあが主人に「十月はだかーっていいますよ」と教えてくれたそうです。まだはだかでも大丈夫(笑)。

東京はどんなかな。お会いできること楽しみに準備いたします。

感謝とともに

AZU拝

11日火曜日、東京勉強会のお知らせです

みなさん、いつもご愛読いただきありがとうございます。9月5日の勉強会、奇跡的にすばらしい集まりになり、いらしてくださったみなさんに感謝いっぱいです。

今月も所用ができ、また東京へ参ります。東京勉強会を開催したいと思います。

シリーズというわけではありませんので、また新たに準備し、内容など吟味したいと思っておりますので初めての方も歓迎です。また前回ご参加くださった方にも新たに楽しんでいただけるように考慮いたしますので、継続していただければ幸いです。

今回も3名様にお集まりいただければ開催いたします。

場所も前回同様、銀座近辺で行いたいと思います。ご希望などお聞きしたいと思いますが、前回のロイヤルクリスタルカフェはとてもいい空間でしたので念頭に置いております。

「普段なかなか、こういうお話を突っ込んでする機会がない」というご意見をよく伺います。複数の方と共通のテーマで対話、交流することの意義深さを前回私も実感できましたので、できる限りがんばっていきたいと感じております。

 

〈心のセラピストAZU主催の勉強会〉

期日:10月11日16時30分~約2時間。

場所:銀座周辺

テーマ:ご参加くださる方、ぜひご提案ください。私の体験と仕事で題材にできることのすべてからなんでもシェアリングしたいと思います。

参加条件:過去に私のセッションをお受けいただいた方も初めての方も歓迎です。顔を見にいらしていただけたら幸いです。

ご参加費:2500円とさせていただきます。また恐れ入りますが飲食代はご実費でお願いいたします。(前回は食べ物はご遠慮いただいたのですが、今回はスイーツなどご自由に召し上がっていただこうかと考えております。)

お申込み先:✉ ruach@live.jp  📞098-948-3925 お名前、ご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご連絡ください。初めての方は生年月日も添えてください。

締め切り:お席の予約などございますので、取り急ぎ7日金曜日午前中までにご連絡ください。

ご質問などなんでも承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

明日の勉強会

明日、一席だけ空きができましたので、もしご希望の方がおられましたら今夜21時まで受け付けさせていただきます。メールでご連絡ください。詳細はこちらのブログでご確認いただければと思います。

ruach@live.jp 

 

勉強会へのご参加予定の皆さまへ、お伝えします。

個々にご返信しきれていませんが、お返事や、テーマにつきましてのご連絡、承っており、準備を進めています。

 

明記していませんでしたが、現地集合です。場所のお問い合わせはお店にお電話ください。

もう一点、ご希望の方は録音機をお持ちください。録音可です。公表などはお避けいただき、ご自身のためにお使いください。

取り急ぎ、以上お伝えいたします。

台風のため、飛行機の遅れなどが少し気がかりですが、無事滞りなく皆さんにおあいできますこと祈っております。

感謝とともに

AZU拝

勉強会inTOKYO 詳細決定しました

みなさんこんにちは。勉強会の記事をあげて以来、たくさんの反響をいただき、驚きと、感謝でいっぱいです。皆さん本当にありがとうございます。

ご参加表明を多数いただき、お席がいっぱいとなりました。ここで締め切りとさせていただきます。

ご連絡いただいた方には一度お返事をしていますが、万一届いていない方は再度ご連絡いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

場所を決定させていただきました。前回お知らせしたの3件の候補の中の1軒目のお店です。

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●ロイヤルクリスタルカフェ
http://royalcrystalcafe.com/concept/

※以下お店のインフォメーションです。

住所 東京都中央区銀座5-4-6ロイヤルクリスタル銀座B1F
電話 03-3569-1188

電車でお越しのお客様
東京メトロ銀座駅B6出口より徒歩3分
JR有楽町駅銀座口より徒歩5分
お車でお越しのお客様
お車の方は、24時間年中無休の西銀座駐車場のご利用が便利です。
※サービスチケットを販売しております。

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いろいろと検討したのですが、お飲み物と空間の提供がメインのお店を選ばせていただきました。少し高価なお茶ですがお代わりも可能で落ち着いてお話できそうです。お席の予約のお電話の対応も丁寧で親切でした。ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。私一人ではみつけるのが大変だったと思います。助かりました。

お時間は16時から2時間ほどです。

みなさんには私の携帯番号をお知らせしておきます。当日なにかございましたらそちらへご連絡ください。

場所のご確認などはお店のほうへ直接ご連絡ください。

またお時間に送れた場合など、中途のご参加もOKです。

テーマのほうをいただいている方もいらっしゃいますが、もし思いつかれたことがありましたらなんでもご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

東京の勉強会、場所の件です

昨日告知させていただいた、勉強会の件です。

ただいま5名様からご予約をいただきましたので、無事、開催とさせていただきます。本当にありがとうございます。

タイトな滞在のため、移動のことなどあり今回は私の都合で場所を銀座近辺とさせていただきました。

早速場所のご提案をいただきました。ゆったりお話できそう、ということで選んでくださいましたが、ご参加の皆さんいかがでしょうか。もし候補やご希望などございましたら、ご遠慮なくお知らせください。

●ロイヤルクリスタルカフェ
http://royalcrystalcafe.com/concept/

●マーサーブランチ ギンザテラス
http://www.merceroffice.com/shop/mercer-brunch-ginza/

●センス ティーコーナー
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/sense-tea-corner/

今回、告知とともにご連絡いただきまた、たくさんのシェアやご推薦の言葉をいただいて、なんだか本当に、ご褒美をいただいた気持ちです。皆さんありがとうございます。

テーマにつきましてもなんでもご連絡ください。

また今回、多くてもあとお二席ほどで締め切らせていただこうと考えております。またお店を予約いたしますので、木曜日には締め切らせていただこうと思います。

ご検討中の方、ご質問などお寄せください。

✉ ruach@live.jp

感謝とともに

AZU拝