究極の基地。


1日1クリックの応援、身にしみて感謝しております。

アズさんは自分の状態が普段と違う時、セッションにどう向き合いますか?というご質問を受けました。

申し上げました通り、今は喪中のまっさいちゅうです。
こんな時にお客さまはいらしてくださるのだろうか?と東京にいるときはふと疑問も感じました。

しかし、ご予約の呼声とともにこちらに戻り、セッションに向き合うと、なんと言いますか、いつもよりセッションの内容に霊的なパワーが強まったのを感じます。

天使や天界の存在、また沖縄のみなさんのご先祖さまがたも、一斉に応援してくださっているように感じます。
私の直上のご先祖となった父も、早々に力添えしてくれているようです。

父は近年「神は外にはいない。内側に神はある。」と言い放っておりました。
それ、まさに、私が見つけた、あれだけど・・・(笑)。
こんな感じで、そういう話を父とするのはとても楽しかったです。
真面目くさってではなく、まるで見てきたように、遠い過去から我は知っていた、とばかりに話してくれます。
そして、「美緒のそういう達観した哲学はいったいどこから来たんだ?」などと言うのです。
あなたと同じ、遠い過去から持ってきました(笑)。

私は、自分の状態というものをもちろん出来る限り把握し、できる対処をします。
そして、あとは内なる神に委ねます。
自分の状態や自分ができることはそう信頼していませんが、内なる神のはからいと、そこに起こる奇跡を心底から信頼しております。
ですから、自分がすること、というのはいつでもだいたい同じです。
できる以上のことはできませんし、小手先でなにかを補おうとしてできることではないようなセッションをしているつもりです。

こちらへ戻ってから、セッションの中に奇跡や繰り返し私に伝えてくださるメッセージを受け取っています。
まるで、今の私のためにテーマを持って来てくださっているようです。
どうしてこんなにも人は優しく、神は慈愛に満ちているのだろうと感動します。

私にとってはセッションはいつも私を神の懐に戻してくれる究極の基地のようです。
いらしてくださる方、メッセージくださる方、そして、私が書けない間もこうして毎日このブログを見守り、1位にしておいてくださる方の愛に、感謝しております。
本当に、どうもありがとう!これからもどうぞよろしく!お願いします。

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