ダメ押し

OSHOもゆうとられました。
Osho, 創造性のどんな余地も残っていないように思える
掃除のような仕事をしているあいだ、どうしたら創造的でいられるのですか?

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もしお掃除が創造的な作業でないなら
毎日真の喜びの中でそれを行うことはできないでしょう。
やがては飽きて、退屈して、その作業が無意味で虚しい行為だという理由を
あなたの思考は探し続けることでしょう。
飽きる、退屈するのは、心のなせる業。
心は移り変わり実態がありません。
心の表層の波ではなく
その下に潜む大海に居るということは
表層のあらゆる波にも動かされること無く
その奥に横たわる真実とともにあること。
「どこでなにをしていても本当の自分でいることができる」
というのは、そのことです。
なにかをしているときだけはスピリチュアルで
「スピリチュアルなことかかわっていないとき」はスピリチュアルではない、
ということが起こりうるとすれば
表層の波に気をとられているときはスピリチュアルではありません。
どのような善行をしても
神の教えやスピリチュアルな仕事と言われているものに属しているとしても。
いかなる行為の中でも
行為者である自分に毎瞬気づき
意識の内側からそれを観るのであれば
スピリチュアルです。
真実があなたとともにありますように。

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