スピリットへの祈り

沖縄最大の行事、お盆がやってきます。
Ruachでは、お盆に備えてエネルギーの調整を、とのお客さまもみえています。
沖縄では、霊感の強い体質の方を「さーだかんまり」と言って
普通用語のように使われています。
糸満にいたときには「そちらに行きたいけれどなぜかどうしても糸満には行けない」
とおっしゃるお客さまもいらっしゃいました。
スピリチュアルという言葉も沖縄では普通用語で
市役所のサイトや公共の観光案内などにも「スピリチュアル」「魂の癒し」
などという言葉はよくお目見えします。
多くの日本人が沖縄のスピリットに強く惹かれるのがわかる気がします。
そんなことごとを知っていて沖縄へ来たわけではまったくなかったので
だんだんと、じわじわと、移住してきたことにはいまだに新鮮な驚きを感じ続けています。
私と主人は暇さえあると瞑想をしています。
癒しの仕事をしていると瞑想はどうしても必須です。
心を整える、と言っても間違いではないのですが
どちらかというと、脳波を整える、のほうが合っています。
(計測したわけではないのでですが恐らくそうなっていると思います。)
シータヒーリングというのがありますが
恐らく熟練したヒーラーはみなシータ波を出しているのではと考えています。
ヒーラーがシータ波を出すとヒーリーも同調します。
私の場合はレイキを使うようになってから
圧倒的にヒプノの催眠状態へ誘導が容易になりました。
そして、ライタリアンレイキを使うようになると
ヒーリーがあっという間に丹光を見ることが増えました。
一瞬で脳の状態が変わるので
すっきり度が圧倒的に違います。
すごいと思います。

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