たとえ今日どしゃぶりだったとしても

地球全体を家族のように思う人にとって

心痛の絶えないこのごろです。

上のお兄ちゃんと二番目のお姉ちゃんはけんかばかり。

3番目の子は怯えて心を閉ざしているように見えます。

お父さんは正しいことを言いたいのに

何が正しいか迷っていてイライラですし

お母さんは心配のあまり叫びそうになってしまいます。

 

でもみんながどんな状態だったとしても

みんなの願いは

家族みんなが互いに愛し合っていること。

たとえ今は笑顔になるのが難しくたって

泣いたって怒ったっていいじゃない。

一番さみしいのは

誰も顔を見合わないこと。

心を触れ合わせないこと。 

目をそらして

心をそらして

家族が互いの存在を心から追い出してしまうこと。

 

晴れの日も雨のときも

悲しみの日も苦しみのときも

お互いに心を開いて

目を合わせて見つめあいましょうよ。

忙しいときほど

誰かのことをしっかりと感じていましょうよ。 

そして「愛しています」と

心の声が我慢できずに言葉にするまで

心が開くのを待ちましょう。

「ごめんね、あなたに怒ったんじゃないの。

ただ、気持ちをわかっていてほしかった。

わかってもらえないと思ったからさみしかったんだ。」

そう口にしたとたんに

心は溶け合い、優しくなれる。

本当は互いを求め合っていただけなんだと気づく。

時にはそっと見守り

時には声をかけて

時には叱って

時には一緒に笑って

いろんな気持ちがあるように見えるけれど

その心の底に

あなたが幸せでありますように、と願う気持ちがあれば

私たちは少しずつ前に進むことができる。 

“たとえ今日どしゃぶりだったとしても” への2件の返信

  1. ほんとうにAZUの言っている通りだと思う。
    銀座でのAZUさんが天使のようです。
    沖縄は心が浄化されるのでしょうか。
    お幸せに!!

  2. 270さん
    >ほんとうにAZUの言っている通りだと思う。
    >銀座でのAZUさんが天使のようです。
    >沖縄は心が浄化されるのでしょうか。
    >お幸せに!!

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