きてます

沖縄に来て初めて、台風とご対面です。
夕方には暴風域に入るそうで
夜に帰宅の予定なんだけど
その頃はどんなだろう。
今朝はさとうきびがみんな横になってしまっていた。
レタスとか、はっぱの野菜は大変だろうな。
10月に入ってこちらはすっかり秋です。
沖縄にはそんな言葉はないそうですが
秋の長雨、という感じ。
レイキのセッションをさせていただいていて気づきました。
結果にとらわれないことは大切だけれど
目の前に痛みに苦しむ人がいると
やっぱり必死にその痛みを癒したいと思うのが人情。
でも、やっぱりそうじゃないんだ、と再認識しました。
痛みとはその人の人生の現れだから
本当に大切なのはその人がそこからちゃんとメッセージを受け取ること。
受け取って学びが完了したら
その残像とともに手放すことを促す。
未消化のメッセージならそれと向き合うための気づきを促す。
重荷を軽くすれば、向き合う勇気もわいてくる。
理解に苦しむメッセージを読み解いていく。
理解は安心につながり心をひらけるのです。
人間にできるのはそういったこつこつした作業であり
またそれを自分が選択できるように望み、祈り、ゆだねること。
痛みを軽減してくれるのは神と本人の生命がする仕事。
痛み苦しむことは3次元の幻想ではあるけれど
そのことに罪悪感を持つことはないのだと私は思う。
確かに恨みの思いが病気を作ることはあるけれど
病気が必ずしも「悪い」行いの結果とは限らない。
それよりも自分の痛みや苦しみを認めて、受け入れて、取り組むことは尊い行いだと感じる。
それは分離したあなただけの苦しみではない。
全ての人が持ち合わせ、全ての人に可能性のある、全ての人に責任のある、
全ての人に影響のある、全ての人に関係のある、行い。
自分自身を癒すことは、世界を癒すこと。
世界を苦しみから救うことなのだと心から思っている。

“きてます” への4件の返信

  1. 強烈な日記ですね(^_-)
    でも 私もそう思っていますよ。
    だから 病の方々にエネルギー伝授をさせて戴きます。
    それしか私のお手伝いはできないのです。
    とても残酷だと思うこともあります。
    でも現実と闘う力を知った方々は 自分を自分で救う道を開かれ 進化の道に進まれるのです。
    気休めの時間なんて 現実には存在しないのだと…
    神々はとても大きな愛を私たちに下さいます。

  2. 妖精のこころさん
    >強烈な日記ですね(^_-)
    >でも 私もそう思っていますよ。
    >だから 病の方々にエネルギー伝授をさせて戴きます。
    >それしか私のお手伝いはできないのです。
    >とても残酷だと思うこともあります。
    >でも現実と闘う力を知った方々は 自分を自分で救う道を開かれ 進化の道に進まれるのです。
    >気休めの時間なんて 現実には存在しないのだと…
    >神々はとても大きな愛を私たちに下さいます。

  3. 私にとって癒しって鎮魂に近いなと常に感じています。
    たましずめ、というか。個を超えて。
    この日記の一行一行の凄みに鳥肌が立ちました。
    苦しみと癒しについての、こんなど真ん中な文章を他に知らない。
    AZUさん、最高。

  4. ショージさん
    >私にとって癒しって鎮魂に近いなと常に感じています。
    >たましずめ、というか。個を超えて。

    >この日記の一行一行の凄みに鳥肌が立ちました。
    >苦しみと癒しについての、こんなど真ん中な文章を他に知らない。
    >AZUさん、最高。

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