たわごとついでに

女性は産む機械発言について身の回りでコメントしてくる男性が多い。
しかも私含めて話してるのに、私の意見は聞かない。
「そんなに問題なんだろうか」みたいなことを話している。
私は最初テレビで見たときは、
あまりにばかばかしくて全然腹も立たないし
不快ですらなかった。
だって、そんなの、あまりに全然そうじゃないに決まってるからだ。
怒る気も起こらない。
あまりにタイプじゃない男から「きみ、タイプじゃないんだ」と言われても
痛くも痒くもない。カンチガイおとこだわ~と思うだけだ。
ついでに種なし男は廃棄、位のことも言ってみたらいいのに。
同じようなことでしょ?
でも、ああいった発言をあり、だと思う男性はみんなどこかで
男はやるマシーンだと思ってるんだろうな。
オレ、やるマシーン、オマエ、産むマシーン、みたいに。
もちろん、間違っています。あなたはそうでも私は違います。
だけど、その話題を私含めての席で話題にして
そんなに目くじらをたてるのはどうか、みたいなことをふっといて
全く私の存在を無視して話しを適当に流されるのは正直むかついた。
あげくに「おれのかあちゃんは怒らなかった」
「実際産んだ人と産まない人ではまた違うのかもしれないね」
「うんうん」・・・・・以上、みたいなのは、なんなんだろう?
そんなのは、断然無礼にもほどがある。
どうしたいの?
どうされたかったの?
びっこの人の前でびっこ差別発言ってさぁ、あってもいいよね、うんうん、
ってやってるようなもんでしょ?違いますか?
せめて、そういう会話するなら、
びっこに発言を促すくらいのデリカシーと責任感を持てよ。
そこでぶち切れられて逆切れするくらいの信念があっての発言なのか?
ほんと、軽くてやんなる。
きっと、とほうもなく、想像力が欠落してるんだろうな。
そういう人と触れ合うと、すごく疲れてしまう。
どんな人でも笑顔で受け入れたいと思うからこそ。
もちろんそういう人にだっていいところもある。
そういうことがわかるから、もっと疲れてしまう。
だから、そういういいところもあるけどダメなところもある人に対して
むかついてる自分自身を受け入れてあげようと思う。
私は今、一生懸命に、怒ってみているのだ。
じゃないと、人間に絶望しそうになってしまう。
そんな、やるマシーンみたいな生き物と同種だなんて。

“たわごとついでに” への8件の返信

  1. お久しぶりです。
    何だかご機嫌斜めですね~珍しいと思ったもので。
    私も少子化については悪の貢献をしてる一人なのですが・・・最近は何のために働いているのかが疑問でして、しかし考えても答えがなかなか見つかりません。
    とういか、時間が欲しいです。

  2. じょに~ぜっぷさん
    >お久しぶりです。
    >何だかご機嫌斜めですね~珍しいと思ったもので。
    >私も少子化については悪の貢献をしてる一人なのですが・・・最近は何のために働いているのかが疑問でして、しかし考えても答えがなかなか見つかりません。
    >とういか、時間が欲しいです。

  3. 女性をどう思っているかはとりも直さず、いつも他人のことをどう思っているかの裏返しではないでしょうか。
    言い方がいくら優しくても、他人が自分より幸福なのはけしからんと思ったり、他人の不幸は面白いと思ったりする人はいくらでもいるものです。
    例の大臣もその手合いだと思いました。自分以外の女性のことなんか関係ないんですね。
    賢い女性ほど子供を産まなくなっている傾向もあるのでは?

  4. こんちには~。
    僕もAzuさんと一緒でした。その言葉を見聞きしても何とも思いませんでしたから、考えるに値しないってことで。
    もうちょっと前に、カンボジアである女性が保護されたニュースがありました。子供の頃家族とはぐれてしまって、で、18年ぶりに半分野生化して発見されたということでした。
    とってもデリケートな話だと思ったので、僕はそれについて書くのをまずは控えました。
    それにしても多いですね。たくさんの人が興味本位でまたはアクセス稼ぎで日記書いてました。そのほとんどが「人間の生命力ってすごい!」的な内容でした。
    ほんとうにそういうことかな。そういうことじゃないにしても恐らく関係ないから躊躇しないんだなと僕は受け止めました。
    その人たちは、その本人に会ったら「よくがんばったね!」って声をかけてるってことですから。僕が彼女の立場だったらそんな言葉を期待しないですもん。
    想像力。
    これがないと、人を言葉や力で傷つけてしまいます。僕もそこだけは鍛えていこうと思っております。

  5. 怒りにのっとられることと、自らそれを選択して怒るということ。
    前者はかなしく、後者はうつくしい。
    私もAZUさんのように、「怒りの表現に自由であること」を
    実践として試してみてます。とてもたのしい。
    >私は今、一生懸命に、怒ってみているのだ。
    ↑ぐっときました。

  6. 湖 南さん
    >女性をどう思っているかはとりも直さず、いつも他人のことをどう思っているかの裏返しではないでしょうか。

    >言い方がいくら優しくても、他人が自分より幸福なのはけしからんと思ったり、他人の不幸は面白いと思ったりする人はいくらでもいるものです。

    >例の大臣もその手合いだと思いました。自分以外の女性のことなんか関係ないんですね。

    >賢い女性ほど子供を産まなくなっている傾向もあるのでは?

  7. 3RUNさん
    >こんちには~。

    >僕もAzuさんと一緒でした。その言葉を見聞きしても何とも思いませんでしたから、考えるに値しないってことで。

    >もうちょっと前に、カンボジアである女性が保護されたニュースがありました。子供の頃家族とはぐれてしまって、で、18年ぶりに半分野生化して発見されたということでした。

    >とってもデリケートな話だと思ったので、僕はそれについて書くのをまずは控えました。

    >それにしても多いですね。たくさんの人が興味本位でまたはアクセス稼ぎで日記書いてました。そのほとんどが「人間の生命力ってすごい!」的な内容でした。

    >ほんとうにそういうことかな。そういうことじゃないにしても恐らく関係ないから躊躇しないんだなと僕は受け止めました。

    >その人たちは、その本人に会ったら「よくがんばったね!」って声をかけてるってことですから。僕が彼女の立場だったらそんな言葉を期待しないですもん。

    >想像力。
    >これがないと、人を言葉や力で傷つけてしまいます。僕もそこだけは鍛えていこうと思っております。

  8. ショージさん
    >怒りにのっとられることと、自らそれを選択して怒るということ。
    >前者はかなしく、後者はうつくしい。
    >私もAZUさんのように、「怒りの表現に自由であること」を
    >実践として試してみてます。とてもたのしい。

    >>私は今、一生懸命に、怒ってみているのだ。
    >↑ぐっときました。

コメントを残す